2011年の第1巻発売から累計で6,000本を突破した「知のサッカー」。シリーズ待望の第3巻が登場。知のサッカー3巻 販売開始!
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シリーズ待望の第3巻が登場。知のサッカー3巻 販売開始!
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知のサッカーとは?

欧州ビッグクラブのカンテラ(育成組織)や、世界各国において多くの選手や指導者を育ててきた世界的プロ育成集団「サッカーサービス社」。 彼らが様々なチームや選手を育成した経験から確立した指導メソッドをもとに、日本の選手や指導者が持つ課題に合わせて作られたのが、サッカー教材DVD「知のサッカー」シリーズです。

知のサッカーのトレーニングメソッド 知のサッカーのトレーニングメソッド

90分の試合中、選手がボールに触っているのは2~3分。それ以外の87分は、ボールを持たない(オフ・ザ・ボール)時間です。 90分の試合中、選手がボールに触っているのは2~3分。それ以外の87分は、ボールを持たない(オフ・ザ・ボール)時間です。

ボールを持っている短い時間に高いパフォーマンスを発揮するには、高い技術を身に付けるだけでなく、身体の向きや仲間との連携など、チームの戦術を理解した上でのオフ・ザ・ボールの動きの質の向上が不可欠なのです。

「知のサッカー」を監修するサッカーサービスでは、「サッカーの原理原則」とするポイントを3つ設定しています。

「認知」自分の周りで何が起こっているのか把握する。「判断」チームにとって、今すべき最適な判断をする。「実行」ボールを蹴る、アクションを起こす。 「認知」自分の周りで何が起こっているのか把握する。「判断」チームにとって、今すべき最適な判断をする。「実行」ボールを蹴る、アクションを起こす。

なぜ、この3つの原理原則が必要なのでしょうか? なぜ、この3つの原理原則が必要なのでしょうか?

『実行』だけでは、質の高い選手にはなれない

多くのチームはボールを蹴る(実行)などのトレーニングは熱心におこないますが、相手や味方、スペースなどを観て(認知)、いつ、どこへ、どう動くか(判断)のトレーニングに割く時間は、それほど多くはありません。しかし、サッカーサービスは、身に付けたテクニックを効果的に発揮するためにも「認知」「判断」の重要性を強く訴えます。

例えば、パスを出すことは誰にでもできます。しかし、いいパスを出すことのできる選手はそれほど多くはありません。
選手や指導者は、どのパスが本当にいいパスか、質の高いパスかを考える必要があります。
質の高い選手とは、状況に応じて誰にパスを出せばいいかベストの選択ができる選手です。
大切なのは、「いつ」「どこで」「どのタイミングで」「誰に」出すのかを、選手が自ら判断し選択するということなのです。

それは、テクニックだけのトレーニングで身につけるのは難しい部分です。戦術を含んだ試合の状況に近いトレーニングをして、しっかりと学ぶことが重要です。

選手の判断の質を向上させるトレーニング

サッカーサービスの指導法は、選手への質問をベースとしています。
学習させたいシーンを意図的にトレーニングで作り出し、選手へ質問をなげかけ、選手に考えさせることでトレーニング効果を上げます。

また、選手に質問を投げかけることで彼ら自身で問題を解決する状況を作り、ピッチ内・外に関わらず、いかなる時も自らが考え判断をしていくという行動を刺激することができると考えています。

このように頭に働きかけるトレーニングを実践することで、選手の判断の質を向上させ、「認知」「判断」「実行」におけるサッカーの原理原則を指導しています。

サッカーサービスの指導メソッド サッカーサービスの指導メソッド

Step.1
ノルマ(条件)を設定する ノルマ(条件)を設定する

指導者は、選手に学習させたいコンセプトがトレーニングに現れるようにノルマ(条件)を設定することが大切です。
選手たちは与えられたノルマのもと、トレーニングの中で、正しい解決策(判断)を探す必要に迫られます。

Step.2
選手に質問を行う 選手に質問を行う

指導者は、選手に学習させたいプレーコンセプトに選手が辿りつけるよう、いくつかの質問を行います。
選手への質問を通して、どのプレーが良いプレーなのかということを発見していくプロセスが大切なのです。

Step.3
プレーを理解させる プレーを理解させる

指導者は、選手たちがプレーを通して発見した解決策に対して「なぜ正しいのか?」その理由について証明することが大切です。
選手たちは「なぜ」を理解することで、サッカーの基本を知ることとなります。

知のサッカーシリーズの概要 知のサッカーシリーズの概要

指導者が最初から問題解決の答えを与えるのではなく、選手自らが考える状況を提供することで確実に学びが増え、彼ら自身で判断をしていくというプロセスに繋がっていきます。
また、このようなプロセスを踏むことで、賢い選手が育っていくと考えています。 これがサッカーサービスの指導メソッドです。

『知のサッカー1巻』では、選手の「サッカーの理解度」に合わせたトレーニングメニューをご紹介しています。
6歳~12歳までの年齢別になっていますが、それ以上の年齢の選手にも十分に活用していただくことができると思います。また、実際の指導映像では、「いつ」「どのように」選手に声をかければよいのか、指導のポイントを見ていただくことができるでしょう。

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『知のサッカー2巻』では、Jリーグの試合映像をもとに、実際の試合で起こりうるシチュエーションの「正しい判断」と「正しい動き」を解説しています。
サッカーサービスがこれまでにさまざまな世界的選手をコンサルティングしてきたノウハウを活かし、選手が観てもすぐに取り入れられるよう、わかりやすく解説しています。
「良い例」「改善の余地のある例」の比較もあるので、家庭やチームで戦術についてのディスカッションをすることもできるでしょう。

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世の中にはたくさんのサッカー指導に関する教材がありますが、選手の頭脳を鍛える指導メソッドはあまり多くありません。
サッカーサービスは、選手の戦術理解力の向上に集中した指導で世界各国の育成・指導を行ってきました。
このメソッドを日本の指導者や選手のみなさまにもぜひ知っていただき、ご自身のチームと選手の向上にぜひ活用していただきたいと考えています。

知のサッカー 第3巻 指導者におすすめ!

「知のサッカー第3巻」では、日本サッカーの課題である「守備」をテーマに取り上げ、個人からポジション別まで、小学生から高校生の各年代で指導すべき守備戦術とそのトレーニング方法について解説しました。詳細はこちらからご覧ください。
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